子宮に39(サンキュー)、子宮筋腫(仮)との決別

39歳独身 サボってた婦人科検診に4年ぶりに行ったら 子宮筋腫核出手術をすることになりました。

マイナンバーカードの保険証利用について

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2021年10月8日(金)

 

 思い切って仕事を辞めて、今日で1週間。

 

 何をするのでもなく、日々PCの前で辞職後の手続きやら、転職先やら引っ越し先やらについて調べて過ごしています。

 

 そんな中で、”マイナンバーカードの保険証利用”というフレーズに行き着いた。

 というのも、現在有休消化中で、一応まだ会社に籍はあるのでこの間であれば前職の健康保険証は使えるのだけど、これから先どうしようか気になって調べていたからだ。

 

 

 本当に世の中知らない間に知らないことが増えすぎ(新聞をちゃんと呼んでないからだとは思うけど)

 

 マイナンバー制度ができたとき、政府が税金の徴収で国民のデータを掌握しておきたい目的で作られたのだろうということは、容易に想像できたし、そうした方が国にとっては都合が良いだろうということは、分かっていたけど

 

 きっとこれからもって置いた方が、何かの時に役に立つかも知れないと思い、

制度ができて速効カードを作ったのだが、

 

 今の今まで、全く使用する機会がなかった、マイナンバーカード!

 

 テレビCMでも作った方が良いよ~♪ なんて流れているけど作った方が何がどう良いのか、たいした説明もないのが現実。

 

 調べたら、今年の3月からマイナンバーカードを保険証として利用できる仕組みができ、今年の10月から本格使用が始まったとのこと。

 

 スマホとカードで簡単に(実は、ログインまで色々手間取ったけど(;^^)ヘ..)

カードの保険証の機能を持たせる登録ができる。

 

 簡単に言うとカードを保険証として利用できる。

 それの何が、良いのかというと、登録してからは、カードの中に薬局でもらったお薬データも入るので、病院で何の薬を使っているのか、即座に分かるという。

 

 あと大きいのは、限度額認定証

 手術をすることになると使うことになる、年収によって最低限の医療費で支払えるあの認定証の手続きがオートになること。

 

 今までは手術が決まったら、けんぽ協会に申請して郵送してもらっていたあの限度額認定証の手続きがしなくても、自動でできるようになるということ。

 

 申請するときは、けんぽ協会のHPで申請用の封筒をダウンロードして

使用期間などを記入して、切手を買って送付して、

さらに使用期間が過ぎる頃には、再び切手を貼って送付して返却しなくちゃいけなかった

 

 あの手続きが無くなるというのは大きいと思う。

 

 急に初めて手術ってなると気も動転するし、手続き間に合わなくて、あとから限度額認定証の手続きをして、支払いの払い戻しをするという人もいると思うけど

 

 マイナンバーカードに保険証を登録しておくと、そいういう事も無くなるという

 

 あと、現在 有休消化中なのですが、当然この保険証は期限が来たら前職の会社に郵送して返却しなければならない、次の会社で保険証を作ってもらったとしても保険証が届くまで、時間がかかる。

 

 その間、保険証が手元にない状態なのだが、このマイナンバーカードの保険証があれば、その期間もマイナンバーカードが保険証として利用できるのだ。

 

 限度額認定証の手続き&転職活動には、この機能は、なかなかプラスなのではないかと思い、久々にブログに書いてみることとした次第。

 

 あと、お薬の情報がカードに記録されるので、医療費控除の手続きもPCで簡単に行えるようになるのだとか…。

 

 まあ、それだけあのカードにいろいろな情報が入っているということは、落としたらそれだけ大変というのもまた事実ですが…。

 

 一応、カードがあると便利になるらしいですよ。

 

 そして、これによって限度額認定証について書いた、記事が意味がなくなってしまった ↓

 

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